

本規約は、マイクロソフト株式会社(以下、マイクロソフト)が運営するThe Handshake Company(以下、本サービス)を通じて、以下に定めるユーザーに対して提供するサービスについての利用条件を定めるものです。本規約に同意し、マイクロソフトによる承認を受けた方に限り、本サービスの提供を受けることができるものとします。18歳未満の方が本サービスを利用になる場合は、親権者の方に事前に承諾いただいた上で、一緒にご利用ください。
第1条 定義
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
「本サービス」 The Handshake Companyを通じて提供される全てのサービス
「ユーザー」 本サービスの使用者
「ユーザー登録」 本サービスの提供を受けるために必要な登録手続
「登録情報」 本サービスの提供を受けるために、ユーザーが登録した情報
「退会」 ユーザーに対し、本サービスの利用を停止すること
第2条 ユーザー登録
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- ユーザーは、本規約の全てに同意した上で本サービスを利用するものとします。
- マイクロソフトがユーザー登録申請を承認した場合、マイクロソフトとユーザーとの間で、本規約を承諾いただいたものとみなします。
第3条 登録情報の変更と管理
- ユーザーは自己の責任と費用負担によって登録情報の使用及び管理を行うものとし、登録情報を第三者に利用、貸与、譲渡、売買、質入、公開等をすることはできません。
- 登録情報の管理不十分による情報の漏洩、使用上の過誤、第三者の使用、不正アクセス等による損害の責任はユーザーが負うものとします。万一、登録情報が不正に利用されたことによりマイクロソフトに損害が生じた場合、ユーザーは当該損害を賠償するものとします。
第4条 退会
- ユーザーはいつでも本サービスの利用を終了することができるものとします。
- マイクロソフトは、ユーザーが以下のいずれかの事由に該当する場合、又はそのおそれがあるとマイクロソフトが判断した場合、ユーザーへ事前に通告・催告することなく、かつ、ユーザーの承諾を得ずに、マイクロソフトの裁量によりただちに当該ユーザーを退会させることができるものとします。
本規約に違反した場合
その他、マイクロソフトが本サービスのユーザーとして不適切と判断した場合
- 前項の場合において、マイクロソフトが何らかの損害を被った場合、ユーザーはマイクロソフトに対して損害の賠償をしなければならないものとします。
- マイクロソフトはユーザーに対して、第2項の退会の理由を開示する義務を負わないものとします。
- 本条に定める退会により、ユーザーとマイクロソフトの間で締結された契約が解約されるものとし、ユーザーは本サービスを利用する権利を全て失うものとします。
ユーザーは、ユーザー資格を失った場合、第5条に定められたすべてのサービスを受ける権利を喪失するものとします。
第5条 本サービスの内容
- 1.総合受付
本サービスの概要説明するヘルプページ及びお問合せページです。
- 2.ラウンジ
The Handshake Companyのユーザーがユーザー登録(ニックネームを登録してログイン)してアクセスできるインタラクティブコンテンツです。ユーザー同士でチャットができ、ワークスペースを通じて、インターネットユーザーとアクシュができます。
- 3.ワークスペース
The Handshake Companyのユーザーとインターネットユーザーとがアクシュをするスペースです。The Handshake Companyの提供するブログパーツが掲載されているウェブサイトがワークスペースとなります。
- 4.ブログパーツ
ワークスペースは、ユーザー登録(自ら指定するウェブサイトのURLを登録)して利用できるブログパーツです。このブログパーツを表示しているインターネットユーザーとThe Handshake Companyのユーザーがアクシュをできます。
第6条 禁止事項
ユーザーは、本サービスの利用にあたって、以下各号の行為又はそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。
- マイクロソフト又は第三者の所有権、著作権を含む一切の知的財産権、肖像権、パブリシティー権等の正当な権利を侵害する行為。
- ユーザーが権利を保有若しくは支配するか、又は必要な同意を全て得ている場合を除いて、著作権法又は商標法(又はプライバシーの権利やパブリシティーの権利)を含む(但し、これらに限られません)知的所有権関連法規に保護されているソフトウエア、又はその他のマテリアルを含む内容を配布する行為。
- ポルノ、わいせつ、俗悪、冒涜、憎悪、偏見、人種差別、不当な暴力の誘発、促進、又は表現する行為。
- 人種、宗教、国籍、性差を超えようとする志向、同性愛に関する志向、HIV/AIDSに感染している事を理由に、一人の人物又はグループに対する差別、嫌がらせ、暴力を扇動する話題、内容、ファイル、情報を含む行為を行なう事。又は、人道に反する犯罪の存在を否定する事により、それらの犯罪の被害者を侮辱する話題を為す事。
- 他のユーザー又はマイクロソフトもしくは第三者に不利益、損害を与える行為 公序良俗に反する行為
- 適用法規に違反する行為。
- マイクロソフトの承認がないにも関わらず、本サービスに関連して営利を目的とする行為。
調査、コンテスト、ピラミッドスキーム(マルチ商法、ねずみ講)、チェーンレターなどを実施する事を目的とした行為。
商業目的で商品又はサービスの販売若しくは購入を募る行為。それらの宣伝をする事を目的とした行為。
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 本サービスの信用を失墜、毀損させる行為
- 虚偽の情報を登録する行為
他者を欺く事を目的で創出された虚偽の身元による活動。
本サービスに関して、虚偽の苦情や虚偽のフィードバックを行なう事。
- ユーザー登録希望者又はユーザーの登録情報等を不正に利用する行為。
住所、氏名、電子メールアドレス、電話番号、学校名、パスワード、アカウント情報、クレジット番号など、個人情報に該当する情報の入力を促進、収集、取得、保管、発表する事を目的にした行為。それらの行為により、他社のプライバシーを侵害する行為。
- 賭博を行う為のサービスの提供又は提供の申し出を行なうこと。
- あらゆる手段を用いて、マイクロソフトの従業員、代理人、管理人、ホスト、別のユーザー、又はその他の人物になりすます事を試みる行為。
- 特定のサービスに適用される規則その他のガイドラインに違反する行為。
- その他、マイクロソフトが不適切と判断する行為
第7条 免責、責任の制限、排他的救済手段
マイクロソフト及び本サービスの提供者は、いかなる目的の為にも、本サービスに含まれる情報、ソフトウエア、製品、サービス、関連グラフィックスの適切性、信頼性、使用可能性、時宜に適していること、ウイルスなどの有害なコンポーネントを含まないこと、及び信頼性を表明するものではありません。どのような種類の保証もなく現状のまま提供されるものとします。マイクロソフト及び本サービスの提供者は、これらの情報、ソフトウエア、製品、サービス、関連グラフィックに関して、商品性、特定目的への適合性、作業の成果、権利、及び侵害のないことの目次の保証や条件も含め、本サービスに対していかなる保証を行うものではありません。
マイクロソフト及び本サービスの提供者は、本サービスの使用もくしは性能、本サービスまたは関連サービスの使用不能若しくは遅滞、サービスの提供若しくはその違反、又は、本サービスを通じて取得された情報、ソフトウエア、製品、サービス及び関連グラフィックから生じ、若しくはこれに関連するいかなる直接損害、間接損害、懲罰損害、偶発損害、特別損害、派生損害、その他の仕様の逸失、データ若しくは利益の逸失を含む、いかなる損害についても、それが契約、不法行為、過失、厳格責任その他いずれに基づくものであろうとも、たとえ、マイクロソフト又は本サービス提供者が、かかる損害の発生を知らされた場合であっても、一切の責任を負わないものとします。国・県あるいは裁判管轄によっては、派生損害及び偶発損害の除外又は制限を認めませんので、上記の制限がユーザーに適用されない場合もあります。ユーザーが本サービスの一部あるいはこれらの仕様の条項に対してご不満の場合の処置は、本サービスの仕様を中止することに限定されます。マイクロソフトは、本サービスの運営が中断されないこと、最新の内容であること、セキュリティが整っていること、又は過誤の無い事を、一切保証しておりません。
- マイクロソフトは、本サービス内容により発生あるいは誘発された損害、情報の利用により得た成果、又は、その情報自体の合法性や道徳性、権利の許諾、正確さについて、一切の責任を負わないものとします。
- マイクロソフトは、マイクロソフトが提供するサービスに於いて、ユーザー間で生じたトラブル(違法又は公序良俗に反する行為の提案、名誉毀損、侮辱、プライバシー侵害、脅迫、誹謗中傷、いやがらせ等)に関して、一切の責任を負わないものとします。
- マイクロソフトは、本サービス提供のためのコンピューターシステムの障害等による電子メールの遅配、未配、本サイト上の誤表示及びそれ以外のいかなる原因に基づき生じた損害について、賠償する義務を一切負わないものとします。
- マイクロソフトは、ユーザーが使用するコンピューター、回線、ソフトウェア等の環境等に基づき生じた損害について、賠償する義務を一切負わないものとします。
- マイクロソフトは、本サービス及びパートナーメディアならびに広告主を含む第三者のウェブサイトからのダウンロードやコンピューターウイルス感染等により発生した、コンピューター、回線、ソフトウェア等の損害について、賠償する義務を一切負わないものとします。
第8条 規約改訂
- マイクロソフトは、随時本規約を改訂し即時適用することができるものとします。
- マイクロソフトは、本規約を改訂しようとする場合、本サービスに関するウェブサイトなどを使い随時、ユーザーに告知するものとし、ユーザーは本規約の改定に同意したものとし、当該ユーザーとマイクロソフトとの間で改訂後の規約の効力が発生するものとします。
- ユーザーは、前項に定める効力発生の時点以降、当該内容の不知又は不承諾を申し立てることはできないものとします。
第9条 一般
本規定は、日本国の法律に準拠するものとします。ユーザーは、本サービスの利用に関連して発生したどのような紛争についても、東京を裁判血とし、専属的な裁判権をこの血に認めることに同意するものとします。ユーザーは、本サービスの使用又は本規定の締結の結果として、ユーザーとマイクロソフトの間にいかなるジョイントベンチャー、パートナーシップ、雇用、代理店関係も存在するものでないことに同意します。ユーザーは、コンテンツも含め、本サービスの使用又はその行為に起因し、若しくはこれにより生じた、第三者によるどのような請求、要求、又は損害についても、マイクロソフト、その親会社、子会社、関係会社、役員、及び従業員を防御し、これにより生じた損害を補填するものとします(合理的な弁護士費用についての補填も含みます)。マイクロソフトは、(1)法的要求又は法的手続きに従う必要がある、(2)マイクロソフトとその関係会社の権利又は財産を保護する必要がある、(3)本使用条件を実施する必要がある、ユーザーの事前の承諾なく、ユーザーの個人情報、及び本サービスの利用に関する情報を、そのコンテンツも含め、開示できるものとします。マイクロソフトによる本規定の履行は、現存の法律及び法的手続に従うもので、本規定に含まれるいかなる条項も、ユーザーの本サービスの使用に関してマイクロソフトに提供され、又はマイクロソフトによって収集された情報に関連して、政府、裁判所、若しくは法執行機関の請求若しくは要求に応じるというマイクロソフトの権利を損なうものではありません。本規定のいずれかの条項(上記の免責及び責任の制限を含むがこれに限定されない)が適用される法令により、無効又は執行不能と判断された場合、かかる向こう又は執行不能な条項は、元の条項の意図に最も適合する、有効且つ執行可能な条項に置き換えられるものとします。その他の条項はなお効力を有し存続するものとします。本規定に別段定めがない限り、本規定は、本サービスに関するユーザーとマイクロソフトとの間の完全な契約を構成するものとし、本サービスに関してユーザーとマイクロソフトとの間で、電子的、口頭、又は書面を問わず、取り交わされた、全ての更新及び提案に置き換わるものとします。本規定及び電子的形式で付与された通知の印刷されたものは、本規定に基づくか又は本規定に関する司法手続若しくは行政手続において、はじめから印刷された形式で作成され、保有されるほかのビジネス文書や記録と同様の条件及び同様の範囲において、証明文書として認められるものとします。
第10条 著作権及び商標
本サービスの全てのコンテンツ:Copyright (C) 2007 Microsoft Corporation 又は本サービスの提供者、One Microsoft Way, Redmond, Washington 98052-6399 U.S.A. All rights reserved. 及び、別紙に定めがある場合はその関係各社。
ここに記載されている、Microsoft、MSN及びその他のマイクロソフトの製品名の一部は、マイクロソフトの商標又は登録商標です。ここで言及されている現実の製品名あるいは会社名は、それぞれ保有者の商標です。れとして挙げられている会社名、組織、製品、ドメイン名、電子メールアドレス、ロゴ、個人、場所、出来事は、架空のものです。実存の会社、組織、製品、ドメイン名、電子メールアドレス、ロゴ、個人、場所、あるいは出来事との関連は、意図されたものではなく又は暗示しているものではありません。ここで明示的に付与されていない全ての権利はマイクロソフトに保留されます。
最終更新日2007年4月21日